ドッグ

ペットが肝臓病で苦しまないための秘策を伝授

飼うなら絶対にすべき確認

ドッグとキャット

確認しておくべきポイント

ペットショップは動物の扱いに慣れているから、安心して犬を購入できます。ペットブームが広がった今、この考えは危険です。悪徳ブリーダーとつながりを持ち、問題がある犬を仕入れているペットショップも存在するためです。そんな悪徳ブリーダーに振り回されないためにも、購入する判断基準を持ちましょう。ブリーダーが犬のスペシャリストという考えは正しいのですが、知識が行動に伴っているかは別問題。儲けを優先するために、犬の負担を考えずに繁殖を繰り返し、子犬の世話も雑に行うブリーダーが今もニュースになっています。犬は生後45日以下の販売は禁止されているため、ブリーダーが世話するのは生後7〜8週までとされています。この時期は愛情を素直に受け取り、ヒトに慣れるための大事な時期です。愛情深く育てられた犬は素直で甘え上手な、言いつけを良く守るいい子に成長します。逆に愛情が不十分だった場合、飼い主に引き渡された後も問題行動が絶えないトラブルメーカーになってしまうのです。悪意あるブリーダーに引っかからないためにも、前もって判断基準をもちましょう。実際に対面した犬が必要以上に怯えていないか、引っ掻いたり噛みついたりという攻撃性を持っていないかを確認しましょう。また体毛にツヤがあるか、耳に垢が溜まっていたり爪が伸びすぎていたりしないかをチェックすることも大切です。自分から進んで確認をとるという姿勢が、良いパートナーを得られるかどうかのポイントになるのです。